| HONDA CB1300SF 他車種フレームマウントアッパーカウル ワンオフ取付 |
お客様の持ち込まれたカワサキZZR1100のアッパーカウルを、位置決め等のフィッティングと、カウルメインステーのステムヘッドパイプへの取り付け受けをワンオフ溶接加工しました。
カウルメインステーを作製し、何度も仮止めをしてバランスはもちろんの事、ライディング操作に支障がないか等、確認作業が一番重要な作業工程です。
そこまでの工程さえき出来れば、本溶接加工やサブステーの作成で完了です。
今回はお客様自身がペイント仕上げをされたので、当店としては足回りとポジションのセッティングを仕上げて作業終了です。
完成写真は、お客様がペイントを仕上げて見せにきて頂いたときの写真です。
このように、お客様自身がプランをたてたカスタムのお手伝いも、喜んでお受けいたします。 |
HONDA CRF450R モタード仕様
ツーブラザーズレーシング M7 フルエキゾーストシステム 装着例 |
この車輌はモタード仕様にモディファイしているために、
リヤタイヤのサイズの関係上で、サイレンサーを外側にオフセットし、シートレールのサイレンサーブラケットの受けは、カラーを作成して溶接加工を行なって取り付けています。
ノーマルのオフロード仕様の場合は、そのような加工は必要ありません。サイレンサー角度も、ここまで跳ね上がっていません。
今年のレギュレーションの音量規定にあわせるためには、少しエンドを絞る必要があります。
エンドは、メーカーよりラインナップされているP7バッフルを使用する予定です。
サイレンサーの材質は、今回使用しているカーボンのほかチタン製とアルミ製がラインナップされています。
サイレンサーエンドは、どのタイプもマグネシュウム製となります。
フルエキゾーストのほかには、スリップオンタイプもラインナップされていますが、エキゾーストパイプの長さや形状もノーマルとは違うので、フルエキゾーストが、お薦めです。
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HONDA CB750
ツーブラザーズレーシング V3ライザー3ピースセパレートハンドル 装着例 |
一見簡単そうに思えますが、なかなかクリアランスやポジショニング等のかねあいから、ベストバランスを得にくいネイキッドバイクの、セパレートハンドルカスタムを行いました。
ツーブラザーズレーシング製のV3 ライザー3ピースハンドルキットを使用しました。
このキットを使用することによって、極端にハンドルバーを前方にオフセットせずに、高さ、絞り角、たれ角を好みの位置に設定する事が出来ます。
総削りだしにハードアルマイト仕上げで、ボルトもチタン製なので非常に軽量なうえに、高級感もありお薦めなキットです。
ただし今回は、ポジショニングを優先したので、ハンドル切れ角が減少したために、ストッパーを追加工しました。
また、トップブリッジ上の処理に削りだしで、ハンドルポストにカバーを付けました。
その他、アライメントや重量配分が変わる事に合わせて、サスセッティング等も、安全に乗りやすくするために必ず必要です。
★ツーブラザーズレーシングV3ライザー3ピースハンドルキッド online store |
| SUZUKI GSX-R1300 隼 モトエクスライドスタイル カスタム |
モトエクスライド カスタムペイント
オリジナルオレンジ パール3コート
ブラック パール3コート
ゲイルスピードホイル アルカンターラオリジナルシート
ツーブラザーズレーシング チタン/マグネシュームエンドスリップオン ベルリンガー ラジアルマスターFブレーキ/クラッチ
その他カーボンパーツなど細かな部分まで、お客様の要望で丁寧に仕上げさせて頂きました。 |
| タンデムシートにもこだわり、ノーマルの座布団のようなものから、タンデムライダーも楽にタンデムし易く、しかもスタイリッシュに仕上げました。 |
ベルリンガー製のニュータイプのラジアルポンプのクラッチマスターは、レバー形状が秀逸で操作感が最高に良く、ノーマルの重さの半分ぐらいの重さの操作感になります。
もちろん切れが悪くなることなどありません。
Fブレーキのフィーリングも、ノーマルとは比べようのない絶妙なタッチと利きをしめします。
今回は、ロングレバーを使用してスイッチBOXをかわしています。 |
ゲイルスピードのホイルをカスタムペイントして装着しました。
バネ下重量の軽量化は、交差点ひとつを曲がるだけで、その軽快さを体感することが出来ます。
サスペンションの動きも良くなり、路面追従性能もアップします。
リアフェンダー裏にオレンジ色のLEDを仕込んだのですが、間接照明で下品にならずに個性的に夜間走行を演出しています。 |
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このDRーZ400SMのオーナーの要望に答え、オプションのハイシートより3.5cmハイアップ化、更に前後へのポジション移動がスムーズな座面形状のフラット化をおこないました。
シートフォームは衝撃吸収性と操作性の向上をするために、衝撃吸収ゲルとウレタンフォームを仕様することでクリアしました。
シート生地は高級感のあるアルカンターラを上面に使用、シートサイドはディンプル生地を使用し、高級感のあるシートに仕上げました。 |
| モトエクスライド カスタムシート |
| SUZUKI GSF1200S |
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シート、ステップ、ハンドルの位置関係が操作性やフィーリングに
大きく影響をあたえる事は、バイク好きの方ならご存知と思います。
ハンドル、ステップなどは多数の種類の中から選択する事が出来ますが、シートとなると数は増えたとはいえ、選択種は非常に少ないのではないでしょうか。
そこで、フルオーダーで、シート生地からシートホームの種類、または、衝撃吸収ゲルや低反発ウレタンなどを使用して、オーナーの希望に添ったシートのオーダー受付を始めました。 |
このシートは、座面の適正化とシート角度、高さ、硬さに加えタンデムを考慮して、センターに三角錐のコブを造り、タンデムライダーの前方へのすべりと快適性を確保しました。
ライダー側座面ディンプル表皮を使用し、
ウレタン特殊構造
完全防水
シートベースノーマルを使用(ノーマルシート持込加工)
上記のオーダーで、2008年9月現在は約36,000円〜となります。 |
今回は、すべて手持ちの材料を使用してチャレンジしてみました。
チタンサイレンサーは、そのまま使用するには長すぎたのでRタイヤ垂線内に収まるようにカットして使用しました。
サイレンサー位置を決めてから、クリアランス等をにらみながら、
テールパイプが、Rサスに干渉しないようにし、接ぐ作業を何度も繰り返し製作しました。
サイレンサーバンドの受けはシートレールに溶接で新造しました。
テールパイプも容量確保のために、センターより徐々に大径化しながらサイレンサーにつなげています。 |
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